見習い経済アナリスト

時事ネタ(経済情報中心)を深堀して発信していきます。あと経済系の資格情報も書いていきたいと思います。ご意見ご要望ありましたら応えていきたいと思います。当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookieを無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。

12月5日~9日の相場予測

日経平均株価予想 18200~18600円

大きく振れることはない相場になりそう。

注目は日本時間5日の早朝に発表される国民投票の結果。

憲法改正否決派が買ったとしても円高になるが影響は限定的。

下落すれば、日銀と個人の買いが入る可能性が高い。

上昇すればヘッジファンド手じまい売りや個人の利益確定売りがでる。

ドル円為替予測 102~105円/ドル

イタリアの国民投票により為替が円高方向に振れる可能性あり。

13日~14日FOMCの利上げは市場が織り込み済みなので来年度以降の利上げ発言によってはドル円相場が変更する可能性あり。

➣20年国債金利 0.42-0.50%

同じくイタリア国民投票が大きな要因

8日の30年国債入札とECB理事会が大きなイベント

ECB理事会では足元トランプ相場で金利が上昇しているので2017年3月までの追加緩和が延長され、金利低下が起こる可能性がある。

REIT指数1780~1820ポイント

足元大幅上昇してきたために1800ポイント付近でもみ合いの可能性あり。

ECB理事会での追加緩和期間延長等の話がでれば金利低下による上昇も期待できる。

 

➣注目イベント

4日(日)<伊>イタリア国民投票

8日(木)<日>7-9GDP改定値

8日(木)<日>30年物国債入札

8日(木)<欧>ECB理事会

 

➣個別銘柄

2036 金ブル

ドル高により金価格が大幅下落。

トランプ相場では波瀾が起こる可能性があり、金が上昇する局面が来る可能性あり。

 

 

ドクターX 感想

第6話


海老名医師の人の良さがにじみ出ていましたね!


そしてまさかのクーデター


あれだけお慕いしていた蛭間院長に逆らうとは(^_^;)


おちは見えていても面白いのがドクターX


6話の視聴率は21.5%!!


毎回高いですね


今期で4作品目ですがどこまで続くか見ものです


逃げるは恥だが役に立つ 感想

第6話

叔母の百合ちゃんが二人のために温泉旅行のチケットをプレゼントするところから話は始まる

仕方がなしに行くことになる二人

そこでの度重なるハプニング

そして今回はラストが刺激的でしたねー

津崎平匡やるー

今後も森山みくりと津崎平匡の関係がどう縮まっていくのか見所ですね!

ちなみに主題歌を歌っている歌手はチャランポランタンさん!実の姉妹です!

証券用語

証券用語をわかりやすまとめて行きたいと思います。かなり長期的な計画になりますのでコンテンツが充実するまでに時間がかかりますのでご了承ください。

 

債券の格付け

よくまとめられているサイトがありましたのでリンクを張っておきます。

債券の格付け | 日本証券業協会

 

随時更新していきます!


指値オペ

日銀が指定した利回りで国債を買い入れる新型オペ


CFP試験対策(相続・事業承継設計)

CFP試験対策シリーズ!

今回はCFP試験の中でも取りやすい科目の相続・事業承継設計です!

この記事だけを見るだけで合格ラインに到達できるよな生産性の非常に高い記事を目指して書いていきます!

随時更新していきたいと思いますので応援よろしくお願いします!

 

【遺言】

・公正証書遺言

遺言執行者→未成年・破産者不可

・自筆証書遺言

氏名→遺言者が特定できればよい→ペンネーム・通称などでも可

・秘密証書遺言

 

【遺産分割協議】

・保険金→受取人の固有財産→遺産分割協議の対象にならない

・遺産分割協議書→法令に定められた形式はない、一部合意できた財産についてのみ記載しているものも可

・包括受遺者→相続人と同一の権利義務有→遺産分割協議に参加

・遺産分割協議→共同相続人全員の同意があれば、遺言に従わない遺産分割も有効

 

成年後見制度】

・法定後見・任意後見→東京法務局での登記

①任意後見制度

・判断能力が不十分になるに契約

・任意後見契約書→法務省令で定める様式の公正証書により作成

・任意後見監督人→家庭裁判所より弁護士、司法書士などが選任される

②法定後見制度

・判断能力が不十分になったに契約

成年後見人、保佐人、補助人→家庭裁判所が選任・複数人選べる・法人も選べる

成年後見人の行った法律行為は「日用品の購入その他日常生活に関する行為」の行為は取り消すことができる。

 

成年後見登記制度】

・法定後見・任意後見→東京法務局での登記

【生命保険金の非課税金額】

相続放棄→保険の非課税の恩恵を受けることができない。※非課税限度額の計算には使われる

【退職手当金・弔慰金の非課税金額】

・退職手当金の非課税枠→500万円×法定相続人

・弔慰金の非課税枠

①業務上での死亡→普通給与×36か月

②業務外での死亡→普通給与×6か月

【相続開始前3年以内の贈与財産の加算】

・計算には贈与時の相続税評価額を用いる

相続放棄していても遺贈によるものは相続税の課税価格に加算

【小規模宅地等の特例】

・居住用宅地→条件を満たせば330平方メートルまで80%減額、配偶者には条件無し

・貸付事業用宅地等→条件を満たせば200平方メートルまで50%減額

 

 

・香典返礼費用は債務控除対象外

・相続財産の中から賄う費用は債務控除対象外

・固定資産税は債務控除対象

・香典収入を葬儀費用に充当しても、葬儀費用は債務控除することができる

障碍者控除】

・100千円×85歳に達するまでの年齢(1年未満の端数は1年とする)

・特別障害者:200千円×85歳に達するまでの年齢

 

 

・税額軽減額:課税価格合計額のうち配偶者の法定相続分相当額か1億6000万のどちらか多いほう

【遺産にかかる基礎控除額】

代襲相続かつ養子の場合1人としてカウント

相続税額の2割加算】

代襲相続相続放棄相続税額2割加算

相続税の延納】

・担保財産は相続、遺贈による取得した財産に限らず、相続人固有の財産でもよい

・延納額100万円以下かつ延納期間が3年以下である場合は担保不要

相続税の物納】

・特定物納申請書を提出した時の時価が収納価格になる

所得税の準確定申告】

・相続を知った日の翌日から4か月を経過した日の前日(4か月以内)までに準確定申告をしなくてはならない

【相続時精算課税制度】

・2500万円を超える財産について一律20%の税金がかかる

2016年7-9月期オススメドラマ

 

遅いですが7-9月期ドラマのオススメを書きたいと思います。

まずは視聴率の動向をリンクで張っておきますので視聴率を参考にされたい方はこちら

 

テレビドラマ視聴率一覧 2016年7-9月期 (本店)

 

オススメ1位 家を売る女(日テレ 水曜日 10:00-11:00)

www.ntv.co.jp

「私に売れない家はない」が名台詞(どこかで似た言葉聞いたことあるような)の三軒家万智(北川景子)が奇抜な方法を用いて同僚を巻き込みながら様々な物件を売るドラマ。

 

見どころはいろいろありますが、一番は家を売る手法だと思います。毎回びっくりさせられるくらいの解決方法をお客様に提示して契約をとっています。本当にすごいです。その代償として周りの上司・後輩は面白いくらい振り回されています。特にダメダメ新入営業ウーマンの白洲美加(イモトアヤコ)はひどい目に毎回あっています。

 

三軒家万智(北川景子)は無表情で趣味は家を売ることと近寄りがたく謎めいた雰囲気をだしていますが、実は結婚願望があるところなど女性らしい一面も出てきていて、回を重ねることに、オブラートに包まれている人間性がわかっていくのも今後の見どころだと思います。

 

視聴率でも10時枠の中で1位、平均も10%以上と好調なドラマです。

 

2位 そして、誰もいなくなった(日テレ 日曜日 10:30-11:25)

www.ntv.co.jp

藤堂新一(藤原竜也)が別の人間に丸々人生を乗っ取られるという奇抜なドラマ。誰がなぜそのようなことをしているのかは全くわからないが、徐々に謎が解明されていくような感じがします。見どころは今後どのような展開になっていくのか読めないところです。

 

2016年4-6月期では「僕のヤバイ妻」(僕のヤバイ妻について知りたい方は右のリンクに見どころを書いています2016年4-6月期のドラマ)と次が読めない点で似ています。「僕のヤバイ妻」が好きな方には特におすすめです。

 

またカイジデスノートと同様に孤独の中必死にもがきながら感情をあらわに戦う藤原竜也は見どころです。今回のドラマでも感情むき出しの名演技をしています。カイジデスノートが好きな方は一回見てもいいと思います。

 

視聴率は回を重ねることに低下していますが、他のドラマも同様な傾向にありますので気にせず見守っていきます。初回10.7%。4話6.4%。

 

 

8/15-8/19の相場予想(株価・為替・金利)と結果

日経平均株価レンジ16900-17200円

日経平均は小幅に高くなると思われます。

 

ポイント①日銀ETFの買い

昨年1月の相場でも日経平均前場下落したら日銀が買うという状況があり、それによって17000円から20000円までうなぎ上りで日経平均が上昇していきました。そこまでの上昇は円高の今の状況では起こりにくいと思いますが、下支えとしては十分に機能すると思われますので、下値は堅いと思われます。

 

ポイント②15日8:50発表4-6月期日本GDP速報値

市場予想は年率0.7%増加になっております。これを上回るようであれば政府の財政出動・日銀のETFの買い入れと相乗効果がでて株価押し上げ要因になると思われます。予想より下回れば日経平均下落しますが、日銀の買い支えがあると思われます。

 

ドル円為替レンジ 101-103円/ドル

為替は小幅に円安方向に振れると思われます

 

ポイント①18日FOMC7月議事要旨発表

この議事要旨の発表により、アメリカ景気がしっかりしているとのコメントにより利上げ確率が上昇すれば円安要因になると思われます。また26日のジャクソンホールでのイエレンさんの発言の内容もおおまかに予測できるため市場関係者は注目しています。

 

金利(20年157回利付国債) 0.22-0.26%

金利は先週の終値である0.245%程でもみあうと思われます。

 

株価のポイント①でも書きましたが、GDP速報値の内容が良ければ債券売られ利回り上昇する可能性がります。また為替のポイント①でも書きましたが、FOMCの議事要旨の結果では利上げ確率が高まりますので利回り上昇するかもしれませんが、日銀の国債買いもあるため、利回り上昇は限定的だと思われます。

 

8/15(月)は20年利付国債+0.01%で0.255%で終わりました。8:50の4-6月期のGDPは市場予想前年同期比年率0.7%増から0.5%低い年率0.2%の結果が出ることで債券買われて利回り下落しそうでしたが、土曜日の日経新聞朝刊1面で3メガ銀で「マイナス金利、3000億円減益」金融庁、日銀に懸念伝達という記事で日銀が今後マイナス金利に対する政策を行いづらくなることを交換して債券売られ、利回り上昇しました。

 

8/17 (水)の20年利付国債+0.01%で0.28%で終わりました。16日夜のアメリカ10y利付国債が+0.017%の1.580%で終わったことが影響しました。NY連銀総裁とセントルイス連銀総裁が年内に利上げする発言をしましたので金利が上昇しました。この流れを受けて日本の国債の利回りも上昇しました。