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見習い経済アナリスト

債券相場をメインに経済情報を発信していきます。あと経済系の資格情報や趣味のドラマについても書いていきたいと思いますのでご意見要望ありましたら応えていきたいと思います。

2016年5月23日~27日の相場予想

相場

今週から相場の予想を独断と偏見で書きたいと思います!

 

早速株価から

 

予想レンジは16700-17000

 

16000円後半を維持して小幅上昇になると思います。

 

理由① 伊勢志摩サミット(5月26~27日)の期待感からの買い

 

今の株価状況だと安部さんも何か手をうたざるおえない状況は明白

 

具体的な案としては消費税増税の延期と10兆円規模の財政出動

 

ただ消費税増税を延期すると、日本の財務状況のひっ迫から国債格下げをくらい、国債売却からの利回り上昇により、企業の資金調達利回りの上昇はリスクになる可能性あり

 

しかし、株価には一時的であってもプラス要因だと思います。

 

理由② 連銀総裁発言による円安

 

23日にサンフランシスコ連銀総裁・セントルイス連銀総裁講演、24日にフィラデルフィア連銀総裁、26日ダラス連銀総裁講演、28日イエレン議長講演と講演続き

 

6月利上げの発言が多く出るようであれば円安が緩やかに進む可能性がある

 

ただ相場におりこまれつつあるので逆の発言がでれば反発にも注意が必要

 

次は為替いきます

 

予想レンジは109-112円

 

理由① 連銀総裁発言による円安

 

株価の理由②とかぶりますが一応載せておきます

 

23日にサンフランシスコ連銀総裁・セントルイス連銀総裁講演、24日にフィラデルフィア連銀総裁、26日ダラス連銀総裁講演、28日イエレン議長講演と講演続き

 

6月利上げの発言が多く出るようであれば円安が緩やかに進む可能性がある

 

ただ相場におりこまれつつあるので逆の発言がでれば反発にも注意が必要

 

仮に反発したとして反発余地は116円近辺(52週移動平均の10%マイナス)

 

最後に金利

 

20年国債0.25-0.28%

 

理由① 20年入札の需要の小幅減少

 

18日行われた20年国債入札の応札倍率は3.36倍と前回の3.55倍を下回った。超長期のこの水準での需要が若干悪化してるようにも見える。

 

理由② 連銀総裁発言による6月利上げ可能性の増加

 

株価の理由②為替の理由①とかぶりますが一応載せておきます

 

23日にサンフランシスコ連銀総裁・セントルイス連銀総裁講演、24日にフィラデルフィア連銀総裁、26日ダラス連銀総裁講演、28日イエレン議長講演と講演続く。

 

6月利上げの発言が多く出るようであれば円安が緩やかに進む可能性がある

 

短期債券が大きく反応するが、長期にも波及してくる可能性あり

 

注目指標

26日(木) (日)40年国債入札

27日(金) (日)4月CPI       市場予想-0.1%

27日(金) (米)1-3月期GDP改定値   市場予想0.8%

27日(金) (米)イエレンFRB議長発言

 

 おすすめ銘柄

 

トヨタ自動車

理由① 円安期待

理由② 売られすぎからの戻り

 三菱UFJ

 理由① 売られすぎからの戻り