見習い経済アナリスト

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2月6日から2月10日の相場動向

 

2月6日から2月10日の株価の相場動向

揉み合い状況になると思われる。

2月10日に安倍首相とトランプ氏の首脳会談が決まっており、そこに注目が集まっている。

この会見を見てからの行動となるために様子見の展開が考えられる。

国内では2月6日にトヨタ自動車2月8日に三井物産softbank の決算が発表される。

また2月9日には2016年12月の機械受注と1月-3月期の見通しが発表される。

上振れれば景気拡大とみなされて株価上昇に追い風になる可能性もある。

先週の3日に金融規制の緩和をする大統領令にトランプさんが証明したため日本株も金融セクターが買われてくる可能性が高い。

いずれにせよトランプ大統領の発言に影響を受けやすい相場であることは間違いなさそうである。

 

2月6日から2月10日債券の相場動向

債券相場も揉み合い状況が続くと思われる。

2月3日金曜日に日銀が10時10分に5年超10年以下の買いオペレーションを400億増額したが、10年金利は上昇して一時0.150パーセントをつけた。

しかし12時半に指値オペが入り債券相場は一服した。

今回は実弾となって7239億円購入した。

10年の所に指値オペが入ったことによって下値が堅いことがわかり、一段の下落はしにくいと思われる。

逆に買い材料も乏しく、もみ合いになると思われる。

2月9日には30年入札が行われて行われる予定だが2月10日に安倍首相とトランプ氏の首脳会談があることもあって無難に終わると思われる。