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見習い経済アナリスト

債券相場をメインに経済情報を発信していきます。あと経済系の資格情報や趣味のドラマについても書いていきたいと思いますのでご意見要望ありましたら応えていきたいと思います。

2月13日から2月17日の相場動向

2月13日から2月17日の株価の相場動向

上昇すると思われる。日米首脳会談は特段変わった話はなかった。

それにより安心感から買いが入ると思われる。

またトランプ氏の減税策、金融緩和策も追い風になると思われる。

さらに4月-12月期の決算も発表され、好調となる見通しである。

17年3月期は5社に1社が最高益になる見通しになっており利益の増加から株高になる可能性が高いと思われる。

 

2月13日から2月17日の債券の相場動向

20年利付債の利回りは狭いレンジでもみ合いになると思われる。

10日に日銀のオペが行われ、10年超25年以下と25年超の買い入れ額がそれぞれ100億増額され日銀の超長期のポジションが少し明らかになったことによって、利回りが大きく上昇することは限られると思われる。

ただトランプさんの減税策によって、米金利が上昇するに伴って日本の金利も上昇する可能性があるので積極的に買いに行きづらい状況でもある。

2月9日に30年の入札があり一定の需要があったことから超長期ゾーンが大きく売り込まれることもなさそうである。

引き続きトランプさんの言動と日銀のオペの動向によって債券相場変化すると思われる。