見習い経済アナリスト

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今後の投資テーマ(電気自動車 EV)

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回は最近メディアでも取り上げることが多くなり、また今後市場規模が拡大し、投資するに値する分野である電気自動車(EV)について書いていきたいと思います。

 

なぜ今後電気自動車(EV)が普及するのでしょうか?

 

答えは今後国策としてガソリンで走る車を生産しない方針を発表しているからです!!

 

発表している国と内容はこちら

 

イギリス・・・ガソリン車ディーゼル車の新規販売を2040年から禁止すると正式発表した。

フランス・・・2040年までに国内におけるガソリン車およびディーゼル車の販売を禁止すると発表した。

ドイツ・・・2030年までにガソリンなどを燃料にする化石燃料車の生産・販売を禁止する方針。

中国・・・中国政府がガソリンなどを燃料にする化石燃料車の生産・販売を禁止の検討を始めたことが分かった。

インド・・・ガソリン車ディーゼル車の新規販売を2030年から禁止する方針。

 

今後この動きはさらに加速すると思われます。

 

では儲かる会社はどこか?

当然自動車メーカーであるトヨタ・日産・VW・テスラモーター等はEVを今後生産し利益を得ていくだろう

 

ただそれよりもEV関連銘柄は上記のメーカーに素材が採用されれば大きく株価が上がる可能性がある!!

 

主要関連銘柄

 

旭化成(3407)・・・車載リチウム電池に用いるセパレータ生産能力日本一

 

三菱ケミカル(4188)・・・EV向け電池材料である電解液の市場占有率40%を2020年に達成する目標を掲げている

 

日本電産(6594)・・・車載搭載モーター・次世代ブレーキシステム用モーターを生産販売

 

これらの関連銘柄はメーカーに採用されることで株価が大きく可能性を秘めているので参考にしていただけたらと思います。

2017年9月17日ー23日の日経ヴェリタスもEV特集をしています。

 

日経ヴェリタス 2017年9月17日号

日経ヴェリタス 2017年9月17日号

 

 

 

証券アナリスト試験 2次試験対策

 いつもブログを見ていただきありがとうございます!!

 

本日は証券アナリスト2次試験対策について書いていきます!!

 

私は2017年6月4日に証券アナリスト2次試験を受けて今年は合格することができました!!←昨年は不合格でした( ;∀;)

 

試験時間は午前3時間30分、午後3時間30分。

記述式で書き続ける試験!!

地獄以外の何物でもありません!!

 

なのでこの記事を見ている方には、1発で合格していただけるように、不合格になった原因も踏まえながら、試験のポイントをお伝えできたらと思います!!

 

まず試験に合格するうえで重要なポイントをお伝えします。

証券アナリスト協会から送られてくるテキストを用いて勉強しない!!

証券アナリスト2次試験過去問集(TAC出版)で過去問を解く!!

 

合格するポイントは大まかに言うと上記の2つになります。

これから理由を解説していきます。

 

証券アナリスト協会から送られてくるテキストを用いて勉強しない!!理由

 

簡潔に言うならば協会のテキストは難しすぎる!!!!!!!

 

晴れて1次試験を合格された方は証券アナリスト協会の2次試験の講座に申し込むと思います。そして、1次試験と同様に協会から教材が送られてきます。

中身を見ると、Σ(シグマ)であったり∫(インテグラル)であったり日常生活では馴染みが全くない数式記号や難解な数式がたくさん紹介されています。

 

私個人的な感想ではありますがほとんど理解できません!!!

そしてほとんど試験に出てきません!!!

1回目の試験勉強では協会のテキストをメインで勉強しました! ←結果不合格( ;∀;)

 

学問として理論を学びたい方は理解することに挑戦してもいいもしれませんが、試験に受かることを目的としているならば協会のテキストは脇に置いておきましょう!

 

証券アナリスト2次試験過去問集(TAC出版)で過去問を解く!!理由

 

端的に申し上げると

証券アナリスト2次試験は過去問と類似した問題が5割程でる!!!

そしてTACの過去問は解説が詳しくわかりやすい!!!

 

試験の内訳は大きく分けて

ⅰ証券分析とポートフォリオ・マネジメント
ⅱコーポレート・ファイナンスと企業分析
ⅲ市場と経済の分析

Ⅳ職業倫理・行為基準

※ⅰⅱⅲ合計360点 ⅳ60点   計420点満点

に分類できます!

 

半分の5割取れれば合格できると言われています!

そしてTACの過去問集を理解して要点を暗記すれば合格点に到達します!!!

※2回目の試験勉強はこのTACの過去問集のみで勉強しました←結果合格(*^^*)

 

①②のポイントを踏まえたうえで、証券アナリスト2次試験対策は

TACの過去問集を理解し要点を暗記することが重要です!!!

 

是非このポイントをおさえて証券アナリスト2次試験の勉強をしてみて下さい!!

合格点に到達できると思います!!

 

証券アナリスト 2次試験過去問題集 2018年試験対策

証券アナリスト 2次試験過去問題集 2018年試験対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフプランニング・リタイアメントプランニング(CFP)の要点まとめ

 

いつも記事を見ていただきありがとうございます!!

 

今回はCFP試験のライフプランニング・リタイアメントプランニングの科目について試験にでる要点をお伝えできればと思います!

 

勉強するにあたってここは出るぞと思った所をわかりやすくまとめていきますので、これから勉強する方、勉強途中の方、勉強し終わって復習する方等もしよければ参考にしてください。

 

ライフプランに関する法律等

金融商品販売法

 ザックリ説明すると、金融商品売る際重要事項きちんと説明して下さいよ。しなかったら元本削れた部分補償してくださいよってこと。

 わかりやすい説明がしてあるホームページが金融庁から出ていましたのリンクで張りますので概要・詳しい内容を知りたいかたはアクセスしてみてください。

金融商品の販売等に関する法律について

 

 【出題ポイント】

1.損害額は元本削れてた部分(元利金ではない!)

2.ゴルフ会員券は対象外

等です。

 

預金保険制度

 ザックリ説明すると、銀行に預金している預金者を守りますよってこと。ザックリすぎるので補足で、決済用預金は全額、利息の付く預金は元本1000万と利息を補償しますよってことです。

 また金融庁にわかりやすいリンクがあったので張っておきます

預金保険制度:金融庁

 

 【出題ポイント】

1.外国銀行の在日支店は対象にならないよ

2.日本の銀行でも海外支店のものは対象にならないよ

 

系数表の使い方・資産運用の計算

この項目は様々な係数を使いますのでまずは係数の紹介

 

①終価係数・・・一定期間一定利率で運用したら将来これくらいの金額になりまっせということを出すときに使いますよ

問.1%で3年間運用したら100万円はいくらになりますか?1%3年の終価係数1.030←問題で与えられます。

 

答え.100万×1.030=103万円 簡単ですね!

 

 

②年金原価係数・・・将来一定利率で運用しながら一定額取り崩す時今いくらいるの(年金原資)?を出す時に使いますよ

問.1%で3年間運用しながら毎月100万取り崩します予定の時今いくら必要?1%3年の年金原価係数2.941←同様に問題で与えられます。

 

答え.100万×2.941=294万1000円 

 

③年金終価係数・・・一定期間に一定利率で毎年積み立てたとき、将来いくらになるか(将来積立額)?を出す時に使います。

 

問.1%で4年間運用しながら毎年100万円を積み立てるときいくらになるか?1%4年の年金終価係数4.060

 

答え.100万×4.060=406万円

 

④減債基金係数・・・将来にある時に目標の資金を得るために、一定利率で一定金額を複利運用するとき、毎年いくら積み立てればいいの(毎年の積立額)?を出す時に使います。基金という言葉がありますので積み立てるときに使うと覚えてください。

 

問.1%で4年間運用しながら1000万円貯めるためには毎年いくら積み立てればいいか?1%4年の減債基金係数0.246

 

答え.1000万×0.246=246万円

 

※減債基金とは

将来の債券の償還金の支払いに備えて貯めておく基金

 

⑤現価係数・・・将来のある時に目標のお金を得るために、今いくらの金額を複利運用すればよいか?を出す時に使います。

 

問.1%で4年間複利運用するとき4年後に1000万円にするために現在いくら金額が必要か

?1%4年の現価係数0.961

 

答え.1000万円×0.961=961万円

 

⑥資本回収係数・・・元本を一定利率で複利運用しながらある時まで毎年いくらずつ受け取れるの?を出す時に使います。回収という言葉があるので毎年取り崩して元本を回収するときに使うと覚えてください。

 

問.1%で4年間運用しながら1000万円を取り崩す時、毎年いくら受けとれるか?1%4年の資本回収係数0.256

 

答え.1000万円×0.256=256万円

 

この6個の係数を駆使して問題を解きます。問題文が長いので時系列の線を引き逆算するとわかりやすく答えにいけますよ。

今後も記事を増やしていきますので応援よろしくお願いいたします。 

 

家計のキャッシュフロー表(毎回出題される)

 

教育資金設計

 

住宅ローン(フラット35

 

確定給付年金

 

確定拠出年金(企業型・個人型)

 

国民年金基金

 

小規模企業共済

 

地域包括支援センター

 

 

 

CFP受験対策精選過去問題集 ライフプランニング・リタイヤメントプランニング 2017?2018年版

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