見習い経済アナリスト

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株価・金利・為替相場見通し

ここでは株価・為替・金利(日本限らず他の国も)について     2017/11/5更新

 

今後の見通しを独断と偏見で記載していきますので

 

少しでも投資の参考になれば幸いです。

 

株価(日本)

 

◎22,666円(1996/6/26 25年10カ月ぶり)の高値を試す展開

※2017/11/2終値 22,539円

 

【株高要因】

①11月5日(日)~11月7日(火)トランプ大統領来日による北朝鮮問題進展の可能性

②4-9月期 好決算で多数の企業上方修正可能性 

  理由ⅰ.日銀短観9月発表の大企業想定ドル円為替109円と現状の為替114円                        (2017/11/5)と乖離がるため

 

 

今後の投資テーマ(電気自動車 EV)

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回は最近メディアでも取り上げることが多くなり、また今後市場規模が拡大し、投資するに値する分野である電気自動車(EV)について書いていきたいと思います。

 

なぜ今後電気自動車(EV)が普及するのでしょうか?

 

答えは今後国策としてガソリンで走る車を生産しない方針を発表しているからです!!

 

発表している国と内容はこちら

 

イギリス・・・ガソリン車ディーゼル車の新規販売を2040年から禁止すると正式発表した。

フランス・・・2040年までに国内におけるガソリン車およびディーゼル車の販売を禁止すると発表した。

ドイツ・・・2030年までにガソリンなどを燃料にする化石燃料車の生産・販売を禁止する方針。

中国・・・中国政府がガソリンなどを燃料にする化石燃料車の生産・販売を禁止の検討を始めたことが分かった。

インド・・・ガソリン車ディーゼル車の新規販売を2030年から禁止する方針。

 

今後この動きはさらに加速すると思われます。

 

では儲かる会社はどこか?

当然自動車メーカーであるトヨタ・日産・VW・テスラモーター等はEVを今後生産し利益を得ていくだろう

 

ただそれよりもEV関連銘柄は上記のメーカーに素材が採用されれば大きく株価が上がる可能性がある!!

 

主要関連銘柄

 

旭化成(3407)・・・車載リチウム電池に用いるセパレータ生産能力日本一

 

三菱ケミカル(4188)・・・EV向け電池材料である電解液の市場占有率40%を2020年に達成する目標を掲げている

 

日本電産(6594)・・・車載搭載モーター・次世代ブレーキシステム用モーターを生産販売

 

これらの関連銘柄はメーカーに採用されることで株価が大きく可能性を秘めているので参考にしていただけたらと思います。

2017年9月17日ー23日の日経ヴェリタスもEV特集をしています。

 

日経ヴェリタス 2017年9月17日号

日経ヴェリタス 2017年9月17日号

 

 

 

証券アナリスト試験 2次試験対策

 いつもブログを見ていただきありがとうございます!!

 

本日は証券アナリスト2次試験対策について書いていきます!!

 

私は2017年6月4日に証券アナリスト2次試験を受けて今年は合格することができました!!←昨年は不合格でした( ;∀;)

 

試験時間は午前3時間30分、午後3時間30分。

記述式で書き続ける試験!!

地獄以外の何物でもありません!!

 

なのでこの記事を見ている方には、1発で合格していただけるように、不合格になった原因も踏まえながら、試験のポイントをお伝えできたらと思います!!

 

まず試験に合格するうえで重要なポイントをお伝えします。

証券アナリスト協会から送られてくるテキストを用いて勉強しない!!

証券アナリスト2次試験過去問集(TAC出版)で過去問を解く!!

 

合格するポイントは大まかに言うと上記の2つになります。

これから理由を解説していきます。

 

証券アナリスト協会から送られてくるテキストを用いて勉強しない!!理由

 

簡潔に言うならば協会のテキストは難しすぎる!!!!!!!

 

晴れて1次試験を合格された方は証券アナリスト協会の2次試験の講座に申し込むと思います。そして、1次試験と同様に協会から教材が送られてきます。

中身を見ると、Σ(シグマ)であったり∫(インテグラル)であったり日常生活では馴染みが全くない数式記号や難解な数式がたくさん紹介されています。

 

私個人的な感想ではありますがほとんど理解できません!!!

そしてほとんど試験に出てきません!!!

1回目の試験勉強では協会のテキストをメインで勉強しました! ←結果不合格( ;∀;)

 

学問として理論を学びたい方は理解することに挑戦してもいいもしれませんが、試験に受かることを目的としているならば協会のテキストは脇に置いておきましょう!

 

証券アナリスト2次試験過去問集(TAC出版)で過去問を解く!!理由

 

端的に申し上げると

証券アナリスト2次試験は過去問と類似した問題が5割程でる!!!

そしてTACの過去問は解説が詳しくわかりやすい!!!

 

試験の内訳は大きく分けて

ⅰ証券分析とポートフォリオ・マネジメント
ⅱコーポレート・ファイナンスと企業分析
ⅲ市場と経済の分析

Ⅳ職業倫理・行為基準

※ⅰⅱⅲ合計360点 ⅳ60点   計420点満点

に分類できます!

 

半分の5割取れれば合格できると言われています!

そしてTACの過去問集を理解して要点を暗記すれば合格点に到達します!!!

※2回目の試験勉強はこのTACの過去問集のみで勉強しました←結果合格(*^^*)

 

①②のポイントを踏まえたうえで、証券アナリスト2次試験対策は

TACの過去問集を理解し要点を暗記することが重要です!!!

 

是非このポイントをおさえて証券アナリスト2次試験の勉強をしてみて下さい!!

合格点に到達できると思います!!

 

証券アナリスト 2次対策総まとめテキスト 証券分析 2017年試験対策

証券アナリスト 2次対策総まとめテキスト 証券分析 2017年試験対策

 

  

証券アナリスト 2次対策総まとめテキスト 証券分析 2017年試験対策

証券アナリスト 2次対策総まとめテキスト 証券分析 2017年試験対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CFP試験対策(リスクと保険)

今回はCFP試験対策としてリスクと保険の科目について重要な箇所を記載していきます!!

 

この記事だけ見て覚えれば合格ラインまで点が取れることを目標に書いていきます!!

 

CFP(リスクと保険)の勉強に役に立てていただけたらと思います!!

 

○制度共済(JA共済・全労済等)

 ・保険法の適用⇒対象!!

 ・保険契約者保護機構の補償⇒対象外!!

 

少額短期保険業制度(保険金少額かつ保険期間2年以下)

 ・保険契約者保護機構の補償⇒対象外!!

 ・保険金額:被保険者1人当たり総額1000万円以下!!

  ※問題で1000万円超えたら誤りだから注目ポイント

 

 

 随時更新していきますのでお付き合いお願いいたします!!

NAHB住宅市場指

タックスプランニング(CFP)の要点まとめ

今回は計算問題の比重が大きいタックプランニングです!

 

この記事だけを見るだけで合格ラインに到達できるよな生産性の非常に高い記事を目指して書いていきたいと思います!

 

給与所得者に係る問題(計算問題)

 

例年計算問題が出てきますので押さえておきたいポイントを列挙します!

 

◆長期譲渡所得(総合課税に参入する計算方法)

 

(総合所得金額に参入する額)

= {(譲渡収入)ー(取得費)ー 50万(特別控除)}× 1/2

 

特別控除50万円と最後に1/2することを忘れがちになるのでしっかり覚えておきましょう!

 

※譲渡所得の特別控除(50万円)は短期譲渡所得と長期譲渡所得がある場合は短期譲渡所得から優先して使用する!!

◆一時所得 

一時所得内で損益通算可!!

 

 

株主総会決議等の問題(正誤問題)

 

普通決議と特別決議につての知識が問われることがあるので覚えておいて下さい!

 

◆普通決議

 

決議内容は取締役・監査役の選任、取締役の解任、役員給与等の決定などです!

 

承認条件:議決権の1/2超の株主が集まり、出席株主の議決権の1/2超の賛成

 

◆特別決議

決議内容は事業の全部の譲渡、監査役の解任などです!

 

承認条件:議決権の1/2超の株主が集まり、出席株主の議決権の2/3超の賛成

 

承認条件も出ることがありますので覚えておいて下さい!

 

法人・役員の取引(計算問題)

 

計算問題でよく出たりしますのでポイントを記載します!

 

◆役員から法人への資産の低額での譲渡

 

著しく低い価格(時価の2分の1未満の価格)で譲渡した場合は時価で譲渡したことになる!

 

低額譲渡した商品の時価と譲渡価格の差額は給料として扱われる

 

法人の損金算入・損金不算入(計算問題)

 

接待費・役員に対する支出・租税公課の損金算入、不算入を問う計算問題がよく出ます!!

 

法人税の扱い

 

 損金算入のものは法人特別税・利子税・事業所税

 

 損金不算入のものは法人税・法人住民税・印紙税の過怠税・延滞税

 

 

 

 随時更新していきたいと思います!

 

最後にお勧め参考書のリンクを張っておきます!

 

CFP受験対策精選過去問題集 タックスプランニング 2017?2018年版

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2月13日から2月17日の相場動向

2月13日から2月17日の株価の相場動向

上昇すると思われる。日米首脳会談は特段変わった話はなかった。

それにより安心感から買いが入ると思われる。

またトランプ氏の減税策、金融緩和策も追い風になると思われる。

さらに4月-12月期の決算も発表され、好調となる見通しである。

17年3月期は5社に1社が最高益になる見通しになっており利益の増加から株高になる可能性が高いと思われる。

 

2月13日から2月17日の債券の相場動向

20年利付債の利回りは狭いレンジでもみ合いになると思われる。

10日に日銀のオペが行われ、10年超25年以下と25年超の買い入れ額がそれぞれ100億増額され日銀の超長期のポジションが少し明らかになったことによって、利回りが大きく上昇することは限られると思われる。

ただトランプさんの減税策によって、米金利が上昇するに伴って日本の金利も上昇する可能性があるので積極的に買いに行きづらい状況でもある。

2月9日に30年の入札があり一定の需要があったことから超長期ゾーンが大きく売り込まれることもなさそうである。

引き続きトランプさんの言動と日銀のオペの動向によって債券相場変化すると思われる。



2月6日から2月10日の相場動向

 

2月6日から2月10日の株価の相場動向

揉み合い状況になると思われる。

2月10日に安倍首相とトランプ氏の首脳会談が決まっており、そこに注目が集まっている。

この会見を見てからの行動となるために様子見の展開が考えられる。

国内では2月6日にトヨタ自動車2月8日に三井物産softbank の決算が発表される。

また2月9日には2016年12月の機械受注と1月-3月期の見通しが発表される。

上振れれば景気拡大とみなされて株価上昇に追い風になる可能性もある。

先週の3日に金融規制の緩和をする大統領令にトランプさんが証明したため日本株も金融セクターが買われてくる可能性が高い。

いずれにせよトランプ大統領の発言に影響を受けやすい相場であることは間違いなさそうである。

 

2月6日から2月10日債券の相場動向

債券相場も揉み合い状況が続くと思われる。

2月3日金曜日に日銀が10時10分に5年超10年以下の買いオペレーションを400億増額したが、10年金利は上昇して一時0.150パーセントをつけた。

しかし12時半に指値オペが入り債券相場は一服した。

今回は実弾となって7239億円購入した。

10年の所に指値オペが入ったことによって下値が堅いことがわかり、一段の下落はしにくいと思われる。

逆に買い材料も乏しく、もみ合いになると思われる。

2月9日には30年入札が行われて行われる予定だが2月10日に安倍首相とトランプ氏の首脳会談があることもあって無難に終わると思われる。